COMPANY PROFILE– プロフィール –

「どんな時でも揺るがない支えである英語力と自分の信念」
「困難を乗り越え自分を高めていく」

そんな大切な2つの要素を実践していく。

「英語があるから、私は揺るがない」

英検®︎などの試験を通じて英語力を上げるだけでなく、

その過程で得られる自己信頼と粘り強さ、精神的な芯を最も大切に。

  • 迷いの中でも、自分の支えとなる英語という錨(いかり)がある
  • 学びを通じて、自分の考え・言葉・目標に筋が通る
  • 英語が「書ける」「話せる」を超えて「生きる力」になる
ノートパソコンを操作する手元と英検®1級の参考書
株式会社 Anchorise 代表 坪松さほ子 (sacco)

株式会社Anchorise 代表

英語コーチ 坪松さほ子 (sacco)

日英翻訳者経験10年。

自身の10年のプロ日英翻訳経験を活かし、「ライティング力を圧倒的に伸ばし英検®︎合格と英語力に対する自信を育てる」をモットーに英語指導を展開中。

英語を書けることが英語力UPへの一番の近道であると信じ、英検®準1級・1級合格と試験を超えた「書く・話す」の実践力を叶えるお手伝いをしています。

  • 英検®︎1級 (CSE 3006)
  • JTFほんやく検定(日英翻訳)1級
  • 翻訳実務士®

※英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
※このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません

株式会社 Anchorise 代表 坪松さほ子 (sacco)

私は、10年ほど日英翻訳者として仕事をしてきました。

翻訳者になる前に、舌癌という病気を経験し、一時期喋ることができなくなり、精神的にも落ち込みました。

それをきっかけに「英語で独立するしかない」

そう心に決めたのが始まりだったのです。

途中、辛くて何度も人生を諦めそうになりましたが、それでも諦めずにこれたのは、
英語が大きな武器になるのを知っていたからです。

だから、一生懸命そのスキルを磨き上げ、突き抜けることを目標にしてきました。

過去から現在

帽子、写真、スマホ

私は、大学時代、海外に留学していました。

帰国してからすぐに大手の英会話講師職に就き、毎日本当に楽しく働いていました。

この仕事が天職だとも思ったくらい。

それが、2年勤めたころ、突然体の異変に気づきます。

それが舌癌であったとわかるまでにたったの数か月しかかかりませんでした。

ベットで布団をかぶる女性

2年で退職。舌を部分的に失い、しゃべることができなくなりました。
当然、英会話のような話す仕事はしばらくできませんでした。

また、同時期に私は精神的にもものすごく落ち込み、いろんな症状から薬を服用するように。

薬の副作用でなんと舌癌手術後の3年間、寝たきりになりました。

私はこれからどうなるんだろう?
身体も心も壊れてしまった。
もし治らないとしたら?
結婚もできずに自分で生きていかなければいけなくなる。

ノートパソコン・イヤフォン・英語の辞書と単語カードとペン、広げたノートが机の上に置いてある様子

・・・そうだ、
私は自分で生きていかなくてはいけないのだ!!!

そう思ってからは早かった。
「在宅」「英語」で色々調べたり本を買ったりして、どんな仕事ならこんな状況でも英語を使って働けそうかを徹底的に調べました。

結果、翻訳者なら、在宅で仕事ができるだけでなく、取引先とのやり取りもすべてメールか電話で済むことを知りました。

さらに、日→英翻訳なら
得意なライティングが活かせること。

「これしかない!!!」

それから寝たきりの期間の3年間、ベッドの上で、状態の悪い中必死で勉強。

3年後に難関といわれる翻訳会社のトライアルに複数合格し、プロの翻訳者になりました。

かすみ草とノートとペン

そうして翻訳者としてお仕事をいただくようになり、1つ1つ成果が認められていくと、私の中に自信が芽生えてきました。

まだまだ精神的に弱いところもありましたが、それでも「自分はできる」そんなマインドが根底にできました。

それから約10年、日英翻訳者として仕事をしたのです。

仕事をしている女性の様子

健康になってみると
徐々に物足りなさが

しかし、7年目に差し掛かるくらいで、私は徐々に物足りなさを感じ始めます。

翻訳の仕事には感謝しかない。
病気の自分を救ってくれたのだ。
これを手放すべきではない。

そんな想いの裏で、
健康になりつつあった私は、「もっと人とかかわって活き活きと仕事がしたい」そんな風に願い、1人机に黙々と向かう翻訳の仕事に物足りなさを感じるようになりました。

そうして、ある場所で英語コーチングを始めたところ、すごく楽しかったんです。

「これがいい!」オンラインで様々な人とつながれる魅力にハマってしまいました。

それは私自身がバージョンアップしたからに他なりません。

自分自身が健康に生きられるようになったからこそ、在宅翻訳じゃ物足りなくなってしまった。

ただし、この頃まだ英検®1級を持っていませんでした。
英検®1級は、なんとなく避けていた資格でした。

英検®1級の楽しさにハマり
専門コーチに

しかし、英語コーチとして活動していくのに英検®1級を持っていない、って私の中では何か違った。

やるなら胸を張ってやりたい。
そのためには1級が必要。

そう思い、ようやく目覚めた私はその後、3か月の勉強で1回目の合格をしました。

以降も英検®1級の楽しさにハマり、翌年2回目も受け合格しました。

これまであんなに「難しそう」と避けていた英検®1級に夢中になり、「コーチングやるなら英検®でやりたい」そう決めました。

そして、

私は自分の受講生を持ち、英検®︎1級・準1級専門のコーチングをスタート。

2年半で法人を設立するまでに至りました。

白い机の上に置いてある観葉植物と本、小物入れ

今思うとあれが転機だった

思えば、私の転機は癌になり、その後精神的にもやられ、寝たきりの中「やるしかない」と決断したことでした。

自分が病気になった経験から、
私は、同じように癌で苦しむ人、
大病を患って落胆する人、
精神的に落ち込んでいる人、

いろんな人に出会ってきました。

そんな人の多くに共通していることがあったんです。

それが、
「こんな状況だからできない」という思考になってしまっていることでした。

困難をやらない理由にしてしまっていた。

でも私はあの時反対だった。
「病気だからこそ、やるしかない」
そう思って心に決めたんです。

何か不利な状況に置かれると、
つい「こんな状況だからできない」そういう思考になりがちなのが人間だと思います。

そして私の思考は、少なくとも過去のあの時に関しては、まったく逆でした。

「こんな状況だからこそやるしかない」

そう思って心に決めたんです。

私にとって、
病気は「やらないための理由」ではなく
「やるための理由」でした。

思考1つで人生って変わる。

どんなに不利な状況でも、
どんなに困難なことがあっても、
どんなに仕事が大変でも、
だからこそやるんです。
できるんです。

英文を勉強している手元

そしてもう1つ、
やるからにはとことんやる。頂点目指してやる。
「突き抜ける」ことって大事だと思っています。

何かに突き抜ければ
自分に圧倒的な自信ができます。

そんな自信を、私とかかわることでつけていただけたら嬉しい、
そんな想いをいつも持っています。

そしてそんな私が英語学習者の成功につながると思うのが英検®1級・準1級の取得。

それからライティングをメインにした本物の英語実践力をつけるための勉強です。

今私は、私の英語力UPに大事だったこの2つのことを仕事にし、コースを提供しています。

株式会社 Anchorise 代表 坪松さほ子 (sacco)

〜すべては英文ライティング〜

私自身の英語人生を考えた時に、「英文ライティング」が一番大きな影響があった要素だと思っています。

まず、海外の大学時代に英語での課題やレポートなどを何百枚と書いたこと。
そのプロセスは、まさに「日本語で考えたことや言いたいことを英語に直す」という地味なプロセスでした。

しかし、このプロセスを繰り返すことにより、私の英文ライティング力は大きくUPしたのです。

また、病から英語で独立を考えた時も「日英翻訳者」という選択肢が入ってきたのは英語で書く力があったから。

さらに、英語を書けることは話せることにも直結しました。書くことで文法が正しく使えるようになり、表現の幅も広がりました。それを口から出す「音読」を繰り返すことで論理的に英語を話す力も身についたのです。

その後、日英翻訳者として活動する中で、合格率数%の翻訳の資格試験に複数合格し、日英翻訳のスキルを10年間磨き続けました。

zoomでのサポートの様子
zoomでのサポートの様子

この英文ライティングという
スキルには本当に素晴らしい
可能性があります。

そして、英検®1級・準1級という試験
で考えた時に、
ライティングほど重要な要素は
ないというのもこの可能性を
反映していると私は思っています。

このような理由から、私自身は、ライティングに重きを置くことを指導の軸としています。

ライティング力を圧倒的に伸ばし、
英検®合格を通して、
また、この英文ライティングという
素晴らしい可能性を活かして、
英語力に本物の自信を持ちたい人に
これからもたくさん出会えれば嬉しいです。