
エクスプレッシブ イングリッシュ アカデミー


今回ご紹介するのは、英検®1級に何度も挑戦されてきた受講生・あきこさんの合格事例です。

あきこさんは、英検®1級の一次試験を受けるたびに、ライティングで思うように点数が取れず、長年悩んでいました。
そもそも英作文の構成や書き方が分からない。
自分の書いた英文が正しいのか、どこをどう直せばよいのかも分からない。
さらに、英検対策に特化した有名スクールで高額な講座を受講されたこともあったそうですが、添削はあっても、肝心の構成や書き方については十分に教えてもらえず、「このままではいつまで経ってもライティング力がつかない」と感じていたそうです。
そんな中、私のYouTubeを見つけてくださり、「この先生からなら、ライティングを徹底的に学べるかもしれない」と感じ、ラストチャンスのつもりで講座を受講してくださいました。

英検®1級のライティングで伸び悩む方の多くは、単に英語力が足りないから書けないのではありません。
そもそも、
「どのように構成すればよいのか」
「理由をどう展開すればよいのか」
「具体例をどこまで入れればよいのか」
「自分の英文のどこが弱いのか」
が分からないまま、何本も英作文を書き続けてしまっています。
あきこさんも、まさにその状態でした。
市販の対策本を使っても、自分の答案にどう落とし込めばよいのか分からない。
添削を受けても、構成や書き方そのものが見えてこない。
そのため、何度受験してもライティングで十分な点数が取れず、途方に暮れていたそうです。
講座では、英作文の構成、内容、語彙、文法を一つひとつ丁寧に確認していきました。
ただし、私が添削で大切にしているのは、受講生の答案を丸ごと別物に変えてしまうことではありません。
あきこさんが書いた英文や要約文のベースを残しながら、
「ここはこのように展開すると伝わりやすい」
「この表現にすると、より自然で論理的になる」
「この文は残してよいが、語彙を少し精度の高いものに変えるとよい」
という形で、本人の思考と内容を活かしながら、より洗練された答案に近づけていきました。
その結果、あきこさんは少しずつ書き方のコツをつかみ、使えるセンテンスや表現も蓄積されていきました。
最初はしんどかったライティング学習が、だんだん楽しくなっていったそうです。
これは、ライティング力が本当の意味で育ってきた証拠だと思います。
あきこさんの大きな変化は、数字にもはっきり表れました。
以前は、英作文で12点/32点しか取れなかったところから、受講後28点/32点までスコアを伸ばされました。

長年ライティングで点数が取れず悩んできた状態から、英検®1級の英作文でしっかり得点源を作れるところまで到達されました。
さらに、ライティングが伸びた相乗効果でリーディング力も伸び、リーディングパートで31点/35点を獲得。
これは偶然ではなく、ライティングを通して論理展開や英文構造を丁寧に見直したことが、読む力にも良い影響を与えたのではないかと思います。
「1級の一次試験を受験するたびに、ライティングに関しては点数がほとんど取れない状況で、市販の対策本を購入しても、そもそも構成や書き方が分かっていなかったため、何冊もの対策本が無駄になり、どうすれば点数が取れるのか途方にくれていました。
長年ライティング対策を独学で行っていたこともあり、自分の書いた英作文や要約文が正しいのか間違っているのかもわからないまま受験を続けていました。また英検対策に特化した有名なスクールに高額の受講料を払って受講しましたが、添削をしてもらっても、構成や書き方などはまったく教えていただけない状況でした。
さっこさんの講座では、英作文の構成、内容、語彙、文法すべてにおいて、しっかり指摘してくださり、添削に関しては、自分が作成した英作文や要約文の構成を丸ごと変えるようなことは決してされず、ベースを残しつつも、精錬されたワードやセンテンスを提案して指導してくださったことで、少しずつ書き方のコツをつかめ、使いたいセンテンスも蓄積されてきて、最初はしんどかったライティング学習がどんどん楽しくなりました。
構成の仕方、内容のまとめ方がスムーズにできるようになったことで、英作文は12点/32点から28点/32点まで上がりました。また、なぜかリーディング力も上がり、リーディングパートは合格時31点/35点獲得できました。
ライティング対策に悩んでおられる方にはこの講座を本当におすすめします。なぜならライティング力を上げるには、ひたすら書いたらよいというわけではなく、力をつけるまでのプロセスがとても大切だからです。そのプロセスをこの講座ではすべて惜しみなく教えていただけます。」

あきこさんの事例から分かるのは、ライティング力を伸ばすには、ただたくさん書くだけでは不十分だということです。
必要なのは、正しいプロセスです。
構成を学ぶこと。
内容のまとめ方を学ぶこと。
自分の答案の弱点を知ること。
添削を受けた後に、どう直せばよいのかを理解すること。
そして、使える表現や論理展開を一つずつ自分の中に蓄積していくこと。
このプロセスを踏むことで、英作文は12点から28点まで伸びました。
あきこさん、本当におめでとうございます。

長年の挑戦の中で、それでも諦めずに学び続け、悔しさを今回の合格に変えたことを、心から素晴らしく思います。
\ ライティングから英検®合格力を上げる方法を公開中/