英検1級を取得して人生の見え方が変わった!メリットだらけで激変したこと5選

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目次

英検1級を取得したら人生の見え方が変わりました!

私は2021年11月に英検1級に合格しました。

英検1級に合格すると、たしかに人生やものの見方が変わります。

また、英検は勉強ではなく統合的学習であるとも思えるようになります。

英検1級に合格してみて感じたことは、英検で学んだことは英語以外のところでも活きてきますし、何より人間的にもこんなに成長を感じられる資格試験はそうそうないのではないかということです。

英検1級を取ったことで私にどんな変化があったのか?

英検1級を取得したことで得られたメリット6選
  1. 大幅な英語の実力アップ
  2. ゆるぎない自己肯定感
  3. 発言・発信力のアップ
  4. 論理的思考力の向上
  5. 人間的成長
  6. 飽くなきモチベーション

私の経験では、これだけのものが手にりました。

英検1級取得には多くのメリットがあり、それには人生を変える力があります。
渋っているならチャレンジすることを本当におすすめします。

英検1級取得はメリットだらけで人生で激変したこと5選

  • 圧倒的自己肯定感が手に入ったことで「この体験を広めていきたい」と思い自信をもって好きな仕事に戻れた
  • アウトプット力に自信がついて英語で発言・発信できるようになったことで「自分を持ってる人」と一目置かれるようになった
  • 論理的に考える力が身についたことでディベート場面でも相手に自分の持ってる根拠を理解してもらいやすくなった
  • いろんなことに関心が持てるようになり人間的に成長できたことで物事を自分事ととらえる力がついた
  • さらに挑戦したくなってモチベーションがかつてなく上がったことで自信をもって何事にもチャレンジできるようになった

①圧倒的自己肯定感が手に入ったことで「この体験を広めていきたい」と思い自信をもって好きな仕事に戻れた

英検の勉強は難しかったです。
試験も大変でした。

でも、だからこそのの圧倒的実力と自信がつきました。

👉最高難度の語彙
👉学術的知識を問われる長文読解
👉アカデミックな長文リスニング
👉社会問題に対して意見をきれいにまとめる英作文
👉政治・経済などの諸問題に対する2分間スピーチ含むディベート

このようなことは普段の私の英語学習のリストにはありませんでした。
TOEICではこんなに勉強しませんので。

とにかく背景知識も含めかなり莫大な量読み込んだりを書いたりしましたので、大きく実力がつきました。
私にとって1級に合格したというのは、ただ「すごい感じがする」とかいう聞こえの問題ではなく、このような勉強や努力の大きな成果です。

英検1級に合格して自己肯定感が高まったことで、人にこの体験を広めていきたいと思うようになりました。
この気持ちが本当に自分の感情を高めてくれるので、同じような気持ちを体験できる人を増やしたいと思うようになり、講師業に転向しました。

講師業はこれまでもやったことがありましたが、「先生は英検1級持ってるんですか?」ときかれて肩身の狭い思いをすることが多く、つらい気持ちも体験しました。
でも今は、きかれたら「1級持ってますよ」と答えることができる。

英検1級はやはり、日本では未だ最高峰の英語資格であると多くの人に認識されているのを感じます。

いま、「英検は準1級なんです・・・」「英検1級は受けたことがなくて・・・」と口ごもらず「英検1級持ってます」と言えることでどれだけ自信の面で差があるかというと、計り知れないです。

②アウトプット力に自信がついて英語で発言・発信できるようになったことで「自分を持ってる人」と一目置かれるようになった

英検1級ではTOEICにはない英作文とディベートがありますから、必然的にインプットだけでなくアウトプット力を鍛える必要があります。

英検1級に合格したことで、自分の意見を述べるのが楽しくなり、以前より英語で発言や発信をできるようになりました。
私もオンライン英会話などを時々利用しますが、以前より全然話す量は多いです。

実際、ネイティブと話をしていると、ディベート的な流れになることは多々あります。
ネイティブスピーカーはすごくディベート慣れしているので、そんな流れになったときに今までは圧倒されることが多かったです。

私は、昔オーストラリアの大学に編入し卒業しましたが、その時からこの”ディベートで圧倒されっぱなし”感は変わっていませんでした。

具体的には、自分の意見に対する理由などうまく説明できなかったり、相手がどう思うかなどを気にするあまりズバッと主張できなかったところがありました。
留学中から15年以上私のコンプレックスでした。

しかし、アウトプット力を高めたらこれらを「上手に伝える力」がつき、一番最適な伝え方(語彙や表現)で相手に自分の意見を伝えるということができるようになりました。

そのことで、ネイティブと話をするときにも(体感ですが)やっと対等な相手として見られるようになったように感じています。
またそのことで周りの日本人からも一目置かれるようになりました。

③論理的に考える力が身についたことでディベート場面でも相手に自分の持ってる根拠を理解してもらいやすくなった

②と似ているのですが、ディベートの際には「自分はどうしてそう思うか」「なぜそう思わないか」を立場をはっきりさせて伝える必要があります。自分の意見を訴求していく必要がありますよね。

そんなトレーニングを行ったので、英検1級取得後は論理的に物事を考える力がつきました。

少なくとも、
YESとNOどちらの立場なのか
どうしてその立場をとるのか

を説明思考で考えるようになりました。

「これも一理あるけどこっちもそうだよね」という曖昧さではなく、「こっちだと思う」と言え、裏付けを論理だてて説明できる論理的思考力です。
また、もし曖昧さをどうしても出す場合は「なぜ自分があいまいな立場をとるのか」について説明できるようでないといけません。

このような論理的話し方の展開ができるようになったことで、ネイティブのみならず日本人と日本語で何かを話し合う際にも、自分の立場の根拠を理解してもらいやすくなりました。

論理的思考が手に入ると相手に「伝わらない」と悩むことが減ります。

④いろんなことに関心が持てるようになり人間的に成長できたことで物事を自分事ととらえる力がついた

英検1級で人生変わるというのは、これが一番大きな理由かと思っています。

人間的に成長できるから、見える世界が変わる・世界の見え方が変わるのです。

英検1級の英作文や面接では、社会問題や政治経済などに関するトピックについて意見を問われる問題が出されます。
つまりは、軽く日常会話は超えていますので、会話が流暢なだけでは合格できません。

私は、この「意見を持つ」練習が一番苦労しました。
意見を持つとかニュースについて深く思考するとかいう習慣が全くなかったので、この練習がすごく大変でした。

これまでは「そういうことが起こったのか。そうなんだ」で終わっていたところを、
それはどうして起こってしまったんだろう?何か防げる方法はなかったのかな?これからどのような対処を政府はすべき?」このように考える必要がありました。

これがないと合格できないので、私は毎日毎日いろんなことに対する”意見出し”の練習をしていました。

この習慣が今でも良習慣として身についていて、ことあるごとに他人事としてではなく自分事として物事を考えられるようになり、人間的に成長できました。

これで、人生の見え方がかなり変わりました。

⑤さらに挑戦したくなってモチベーションがかつてなく上がったことで自信をもって何事にもチャレンジできるようになった

私は、自分には英検1級だけが欠けていると思っていました。
その他いろんな資格をとったけど、英検1級だけ挑戦できていないと。

英検1級さえとれば満足して完全に充足感を得られるだろうと思っていました。

しかし、実際は、「もっと学びたい」と学びたい欲の方が大きく出てきました。
それは、充足感の中にあるもので決して不快な類のものではないんです。
充足感を感じながらも、「私ならできる」と高まった自己肯定感からくるさらなる欲求です。

また、こうした欲求を手に入れたことで、自分を絶えずバージョンアップしていくことができるようになりました。
捨てるものは捨てて、新しいことを始める勇気が得られました。

私は、翻訳の仕事をしてきましたが、本当はずっと他のこともしたいと思っていました。ブログもその一つです。
しかし、スタート直後は収入が減るかもしれないことやこれまでの経験などを考えてしまい、なかなか新しいことができずに、古い習慣を捨てることができませんでした。つまり、コンフォートゾーンから抜け出すことができなかったんです。

挑戦できたのはココナラでのサブビジネスくらい。
これはある程度成功しましたが、やっぱり本当は自分の資産になるブログや他のことをやりながら大好きな教える仕事がしたかった。

英検1級に受かっていなかったらまだコンフォートゾーンを抜け出せていなかったかもしれない。
今みたいに教えることを楽しんでいなかったかもしれない。
ビジョンに向けてこのブログも始めていなかったかもしれない。

でも、1級に受かったら「自分にできないことはない」「失敗したら簡単に次は見つかる」と思えたので、すんなり捨てるものは捨て、新しいことをスタートできました。
結果として、収入もやりがいも生活環境もUPしました。もっと上げられる見通しもついてます。

英検1級で自分の挑戦する気概が大きく変わりました。

TOEIC900超えなのに私が英検1級に挑戦できなかった3つの理由

英検1級は意味ない【→本当は難しくて面倒なだけだった】
英検よりTOEICの方が実用的【→本当はTOEICの方が簡単に勉強できた】
英検1級は使えない内容ばかり【→本当は自分を否定されるのが怖かった】

ここでは、私が実際にどんな言い訳をしていたかについて書いてみます。

英検1級は意味ない【→本当は難しくて面倒なだけだった】

まず、これです。

英検1級なんてマニアックな語彙がたくさんあって日常会話で使えないものばかり。
とる意味ないよね。

今思うと恥ずかしながら、そんなことを言っていました。

本音は、違いました。
本当は、難しくてたくさん勉強や準備をしなければいけないのがつらかったんです。
その苦痛を避けたくてこんなことを言っていました。

英検よりTOEICの方が実用的【→本当はTOEICの方が簡単に勉強できた】

TOEICの方が実用的だし・・・

次はこれです。

英検は難しいことばかり網羅していて日常から外れてる気がする。
普段使いならTOEICでしょ。

そんなことを言っていました。

今は、全然そんな風に思わないんですけどね。
英検1級の方がはるかに実用的だと思っています。

当時はただTOEICの方が勉強が楽だからそんな風に言ってTOEICに逃げていました。

英検1級は使えない内容ばかり【→本当は自分を否定されるのが怖かった】

英検1級は語彙が難しいことで有名ですが、私もパス単などでちらっと見たことがあり、その時に瞬発的に「無理だ」と感じました(笑)

長文は長いし、無理だ。面倒くさい。

そんな思いから、英検の語彙なんて使わないよね。
使えない内容の試験。

そんな虚勢をはっていました。

でも本当は違ったんです。
本当は、もしも挑戦に失敗して不合格になって、自分を否定されるのが怖かったんです。

不合格=否定されるではないのですが、当時の私は英語関連の試験で「不合格」や「前回スコアを下回る」経験がなかったので、難易度の高い英検1級で不合格になったら相当ダメージを受けるのでは?自分の英語力など大したことなかったと落ち込むのでは?と怖かったんですね。

まとめ|英検1級はたしかに自分や人生を変える

英検1級とると何が変わるの?

大きく力がつく?
自信がつく?
はたまた・・・ 人生まで変わるの?

それならとってみたいなあ。

そう感じる人は多いんじゃないかと思います。

かくいう私も、TOEICは常に900超えしながらも、英検1級を遠い目で見ているような人間でした。
人生変わるかもしれない。 そう思っても、挑戦したくなかった。
挑戦したいけどしたくない。 そんな矛盾を抱えていました。

この記事では、私が英検1級に挑戦を避けていた理由と言い訳にしてきたこと、そして実際に合格したら人生の見え方が変わったことについて書いてきました。

英検1級の取得挑戦を躊躇っている方がいたら、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです。

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