
エクスプレッシブ イングリッシュ アカデミー


今回ご紹介するのは、先日の英検®1級一次試験に合格された受講生・めぐみさんの事例です。
英検®1級に挑戦したい気持ちはずっとあった。
でも、実際に対策を始めようとすると、あまりに難しく、何から手をつければよいのか分からない。
英作文のトピックも、普段考えたことのない社会的・専門的なテーマばかり。
「自由貿易」について書こうと図書館で本を借りてみても、内容が専門的すぎて、自分の言葉でまとめることができない。
一つひとつのトピックにそこまで時間をかけることもできず、途方に暮れていたそうです。
以前、独学で受験された時には、英作文を完成させることもできませんでした。
そんな状態から講座を受講し、英作文は最終的に30点/32点へ。
見事、英検®1級一次試験に合格されました。


受講前は、独学で英検®1級に挑戦しようとしていたものの、実際に手をつけられていたのは英単語だけだったそうです。
英検®1級は、語彙、読解、リスニング、英作文、要約と、求められる力が非常に幅広い試験です。
そのため、対策を始めようとしても、
「何からやればいいのか分からない」
「英作文で何を書けばいいのか分からない」
「トピックが難しすぎて、自分の意見が出てこない」
「この勉強で本当に合格に近づいているのか分からない」
という状態になりやすいです。
この受講生のめぐみさんも、何度か受験経験はあったものの、まったく歯が立たず、半分あきらめかけていたそうです。
それでも、英語が好きだったこと。
ずっと頭の片隅に英検®1級があったこと。
そして、私のホームページを見つけてくださったことをきっかけに、「一度本気で取り組んでみよう」と受講を決めてくださいました。
講座では、英作文への取り組み方を一から確認していきました。
特に大きな支えになったと書いてくださったのが、
「まずは日本語で構成する」
という方法です。
英検®1級の英作文では、いきなり英語で書こうとすると、手が止まりやすくなります。
なぜなら、考えるべきことが多すぎるからです。
内容を考える。
理由を考える。
具体例を考える。
論理の流れを整える。
それを英語にする。
語彙や文法も正確にする。
これを最初からすべて英語で行おうとすると、負荷が非常に高くなります。
だからこそ、まずは日本語で構成を作る。
何を書くのか。
どの順番で書くのか。
理由をどう展開するのか。
結論までどうつなげるのか。
この土台を日本語で整理してから英語にすることで、英作文へのハードルが大きく下がります。
めぐみさんは、コース初めの単語対策から、日々の学習報告まで、常に先生に報告していくスタイルのおかげで勉強を続けることができたと書いてくださいました。
英検®1級の学習は、簡単ではありません。
やることが多く、問題も難しく、不安になる場面もたくさんあります。
しかし、その時に、
「今はこれをやればいい」
「この順番で進めればいい」
「できない部分はここから直していけばいい」
と、今やるべきことが明確になっていると、不安に飲み込まれにくくなります。
淡々と取り組むべきことを進めていく。
できないことに焦るのではなく、今の課題を一つずつ乗り越えていく。
その積み重ねによって、めぐみさんは英検®1級という大きな試験にも、安心して挑戦できるようになっていきました。
受講中、一度一次試験に不合格だったこともありました。
要約が文字数に合わず0点になってしまったのです。
しかし、その時も、
「これは単なる過程であり、本当の目標は英語の上達にある」
と、すぐに切り替えることができたそうです。
これは、とても大きな変化だと思います。
英検®1級のような難関試験では、一度の結果だけで自信を失ってしまうことがあります。
しかし、本気で英語と向き合う時間を持ち、日々の学習の中で自分の変化を感じられていると、不合格を「終わり」ではなく「過程」として捉えられるようになります。
試験の結果に一喜一憂するだけではなく、英語力そのものを伸ばしていく。
その姿勢が、最終的な合格につながりました。
具体的な変化として、英作文のスコアは、
受験1回目:23点/32点
受験2回目(今回):30点/32点
まで伸びました。
以前、独学で受験した時には、英作文を完成させることもできなかったそうです。
そこから、英作文で30点/32点。
これは本当に大きな変化です。
また、英作文だけでなく、日英作文やスピーチも、以前よりずっとスムーズにできるようになったと感じてくださっています。
まだまだ足りない部分はあるとしながらも、最初の状態からの違いにご自身でも驚かれ、これからさらに表現のバリエーションが増えていくことを楽しみにされているとのことでした。
英検®対策を通して、試験のためだけではなく、英語で考え、英語で表現する力そのものが育ってきたのだと思います。

「1級英作文はトピックが普段考えないことばかりだったので、何を書いていいのか全くわかりませんでした。「自由貿易」について書いてみようと図書館で本を借りてみたりしたのですが、専門的すぎてまとめることもできず、またそれぞれのトピックにそこまで時間はかけられないので途方にくれていました。
独学で受験しようとしていましたが、実際に手をつけたのは英単語だけでした。数回受検した経験があるのですが全く歯が立たず、半分あきらめかけていました。それでも英語は好きだったのでずっと頭の隅に英検1級があり、sacco先生のHPに巡り合えたおかげで一度本気で取り組んでみようと思いました。
英作文への取り組みをいちから教えていただき、とてもありがたかったです。行き詰ったとき、「まずは日本語で構成する」と教えていただき支えになりました。コース初めに取り組んだ単語対策から始まって、常に先生に報告していくスタイルのおかげで勉強を続けることができました。
淡々と今やるべきことを指導していただけるので、できないことへの不安や、試験に対する不安に飲み込まれずに済んだように思います。一度一次試験に落ちたときに、「これは単なる過程であり、ほんとうの目標は英語の上達にある」とすぐに切り替えられたのも、真剣に英語と向き合う時間を持てたからだと思います。
詰まることの多かった日→英の作文やスピーチが、ずっとスムーズにできるようになりました。まだまだ足りないのですが、最初の状態からの違いに自分が驚いています。様々な表現方法を取り入れている途中ですので、これからもっと表現のバリエーションが増えていくのではないかと楽しみです。
具体的な数字としては…英作文の結果は1級1次で一回目が23/32、二回目が30/32でした。ちなみに以前自分で受けたときは、英作文を完成させることができませんでした。
英検1級の難しさに、何から手をつけたらいいのかわからなくなっている方にこの講座をお勧めしたいです。乗り越えるべき課題にひとつひとつ伴走していただけるので、確実に、また安心して挑戦できると思います。」
英検®1級は、簡単な試験ではありません。
特に英作文では、普段考えないようなテーマについて、自分の意見を論理的にまとめ、英語で表現する力が求められます。
だからこそ、最初から完璧に書けなくて当然です。
大切なのは、
まず何をすればいいのか。
どの順番で取り組めばいいのか。
どのように構成を作ればいいのか。
どうすれば自分の意見を英語にできるのか。
そのプロセスを一つずつ学んでいくことです。
めぐみさんは、以前は英作文を完成させることもできなかった状態から、最終的に英作文30点/32点まで伸ばし、英検®1級一次試験に合格されました。
「難しすぎて何から手をつければいいか分からない」
そんな状態からでも、正しい順番で取り組めば、英検®1級は挑戦できる試験に変わります。
合格、本当におめでとうございます。
英検®1級という大きな目標に本気で向き合い、途中の不合格も過程として受け止め、最後まで歩みを止めなかったことを、心から素晴らしく思います。
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