
エクスプレッシブ イングリッシュ アカデミー

「やることが多すぎて、結局どれも中途半端になってしまう」
「仕事や家事でバタバタして、今日も何もできなかった…」
英検®準1級・1級を目指す方から、こうした声を本当によくいただきます。
特に社会人・子育て中の方にとって、「勉強時間を確保する」こと自体が最大の壁ですよね。
でも、最近私が強く感じているのは、
時間がない人ほど「ルーティン化」さえできれば、結果は大きく変わるということです。
今回は、
👉 忙しくても
👉 1日1〜2時間以内で
👉 しかも効果が非常に高い
英検®準1級・1級対策のデイリールーティンを、具体的にご紹介します。

「英作文は時間がかかるから、今日は無理…」
そう思っていませんか?
ポイントは、一気に完成させようとしないことです。
・準1級 → 理由は2つ
・1級 → 理由は3つ
ですが、忙しい日は
👉 理由1つ分(1段落)だけ書けばOK。
構成がすでに決まっている前提であれば、1段落なら 20〜30分以内で書ける方がほとんどです。
少しずつでも「毎日書く」こと。
これが、英作文力を底上げする最大の近道です。

書きっぱなしはNG。
伸びる人ほど、添削後の復習を大切にしています。
おすすめは以下の流れです。
左ページ:自分のオリジナル英文(1段落のみ)
右ページ:添削後の正しい英文を清書(1段落のみ)
その後、右ページの正しいものを音読
これを1段落分だけでOK。
清書+音読で、所要時間は 20〜30分程度。
①と合わせても、ここまでで1時間かかりません。
この「清書+音読」が、
✔️ リライト力
✔️ 表現の定着
✔️ スピーキング力
まで一気につながっていきます。
特に1級英作文では、ネタ出し力=合否と言っても過言ではありません。
ここで大事なのは、
👉 自分の頭だけで考えないこと
ネタ出しは、
・調べてOK
・むしろ調べるべき
です。
AIの意見、統計、ネット上の記事などを参考にしながら、1テーマ分だけネタをまとめましょう。
時間は 20〜30分まで。
長くやりすぎないのがコツです。
1日1テーマでも、
3か月続ければ 約90トピック分のネタが貯まります。
これ、かなり強いです。
語彙は、毎日の積み重ねがすべてです。
「今日は5問だけ?」と思うかもしれませんが、
5問でもやる人が、最終的に勝ちます。
例えば語彙問題集なら
見開き1ページ(5問)
可能なら前日の復習+今日の分で10問
これで十分。
所要時間は 10〜20分。
スキマ時間でOKです。

長文問題に効く文単は、真面目にやろうとすると1つやるのに1〜2時間かかってしまいますよね。
おすすめは、徹底的な細分化。
半分、もしくは1段落だけ
内容理解 → 精読 → 音読 → 可能ならリスニングして理解度チェックまで
ここまでを 30分で。
一気にやろうとせず、
「毎日少しずつ触れる」方が、理解も定着も圧倒的に高まります。

ここまで紹介した5つをすべてやっても、
机に向かう時間:1時間と少し
スキマ時間活用込み:合計2時間以内
に収まります。
実際、
宿直勤務がある方、
仕事と家庭で多忙な方でも、
英作文を1段落ずつ・1文ずつ積み重ねて、しっかり結果を出しています。
「時間がないからできない」のではなく、時間がないからこそ、ルーティン化が必要。
このルーティンを続けると、
英作文・語彙・長文・ネタ出しがすべて連動し、確実に力が積み上がっていきます。
ぜひ、今日から試してみてください。
YouTube版はこちらから↓
\ ライティングから英検®合格力を上げる方法を公開中/