【受講生実績】英作文を「書いたことがない」状態から3か月で叶えた英検®準1級

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このブログでは、これまで英検®合格に直結する「スキル的な情報」をメインに発信してきましたが、最近検索から来てくださる方が増え、読んでくださる方が増えたことから、今後は私自身のことやスキル情報以外にも、受講生の実績や声、変化もこちらで発信していきたいと思います(これらは今までアメブロ(https://ameblo.jp/sacco-lang)で発信していました)。

英検®1級と準1級を専門でコーチングする仕事を始めて1年。
合格者もどんどん増えていますので、まずはこの10月だけでなく過去例含め、合格者がやってきたことなどをお伝えできればなと思っています。

さて今日の第1弾は、英作文を「書いたことがない」そんな状態で来られ、3か月の英作文メインの対策で準1級に合格されたEさんのお話。

目次

Eさんの最初の英作文からの変化がすごい

In past day people didn’t trash strict segregation.
これは、Eさんの初期の頃の英文です。

最初、意味がわからずに思わず「何を言いたい文ですか?」ときいてしまった私。

「過去に人々はごみをしっかり分別していなかった」と言いたかった、そう言われ、
それなら最低、In the past, people did not separate trash properly.ですよね、となったのでした。

さてそれからトレーニングを続け、結果として2か月後にはEさんは以下のような英文を出してくるように。

First, working after retirement is good for elderly people’s health because retired people can try to keep regular hours such as eating and sleeping thanks to their jobs. They will pay attention to their health conditions.

まだ改善点は多々あるにしても、なかなか意味の伝わる文になっていました。

このように、Eさんは数か月で大きな変化を遂げました。

英作文力UPの秘密は準1級レベルの添削→リライトの繰り返し

英作文を書く手元

Eさんがここまで短期間で英作文力をつけた理由ですが、毎日添削を受けて、さらに自分の英作文が「なぜ違うのか」をクリアにし、修正をかけながら復習してリライトで仕上げる このプロセスを繰り返したことにあります。

添削を受けることは大事です。
しかし、「なぜ」直されたのか、「なぜ」自分の元のものではいけなかったのか、「なぜ」この表現を使うべきなのか、こういった「なぜ」を1つ1つクリアにしていくこと、これはもっと大事です。

私のところでは、ここに重きを置いています。
直しっぱなしにはしない、しっかりと直した理由を説明していく。

だからこそ、このEさんも正しいものは「なぜ正しいのか」が理解でき、力をつけていったのです。

それからは、音読の繰り返しとリライトで仕上げる、これです。

音読を繰り返すことで正しいものを自分の中に落とし込みます。
それから「なんとなく」で終わるのではなくしっかりとリライトしてその正しい形が出るかを確認します。

添削→理解→音読→リライト この流れがつくれればうまくいくのです。

そして1つの英作文で学んだことは次の英作文に活かしていきます。

まとめ

Eさんだけでなくすべての方に共通することに、「数をこなす」があります。

1週間に1つ書いてどれだけ伸びるかっていったら、正直知れてます。
毎日少しずつでも書いていくからこそ凄まじい伸びを感じていただけるんです。だからこそ、私のところでは、英作文を書く日以外でも「時事英訳トレーニング」と称して日本語→英語の文章英訳のトレーニングを行っています。

最後に、合格後に彼女からいただいた手書きのメッセージをご紹介します。

添削は、個別に回数は調整しますが、基本的に英作文力を圧倒的に上げたい人には毎日出していただいています。
詳しいコース内容は下記動画講座からご案内しています↓

\ 英検1級・準1級合格の確実STEPを限定公開中/

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