病気があっても絶対できると思っていた

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こんにちは!

実は最近、というか前からですが、悩んでいることがあります。

それが、英語や英検をなめている、簡単にできると思ってしまっている、そんな人があまりにも多いこと。

英語って数か月やったらできるようになるんですか?

1年やればマスターできる、そんなものですか?

私はそうは思いません。

英語って難しいんです。

私自身は、英語に力を入れ始めたのが高校生の後半からなので、かれこれ25年くらい、英語に打ち込んで、さらには2年間は英語圏の大学に留学しみっちり論文を書きまくった。

さらに病気をきっかけに日英ライティングを集中的に勉強し、プロの翻訳者として10社以上の翻訳会社と取引し10年間はフリーで仕事。

ここまでやってきてもなお、自分の英語力に満足がまったくいきません。

まだまだ自分の力は低いと思っているし、だからさらに上を目指して勉強を続けています。

それを・・・

数か月集中して頑張ったんですが伸びがイマイチ・・

「私はやっぱりできないんじゃないかと思うんです」

こんなことを言うってどういう思考になってるんだろう???

っていうのが率直な意見です。

コーチングでも課題を毎日しっかりと出しライティングメインに何か月も打ち込んだ人は例外なく伸びてます。

そういう意味でも、毎日のタスクをこなせない、そういう人が言うセリフが上のものだと私は認識してます。

「伸ばしたいです」そう言っていても、行動が伴わないため伸びをいまいち感じられず、結果「私には無理」と結論付ける。

それは無理なんじゃなく自分が頑張らない選択をしているだけなんです。

私ね、いつも思うんですよ。

「できない」じゃなく「やらない」と言う言葉が流行ればいいのに、と。

私たちの人生の中で起こる大抵のことは「できない」のではなく「やっていない」「やらない選択をしている」だけ。

だから、「できません」って言うのをやめませんか?「やりません」って言う。

なぜなら「やりません」には責任が伴うから。

「できません」は責任逃れです。

自分の力では及ばない、すみませんできません。

でも違う。

こと英語学習においては、やれば絶対できるのにやらない選択をしているのは自分自身。

例えば私が舌癌になった時、喋れないから仕事なんてできません、そう言うこともできた。

精神的に苦しんでいる間、今は何もできない、そう言って何もしないこと、それもできた。

でも私はしなかった。

だって絶対できると思っていたから。

喋れないなら書けばいいし、外で働くのがきついなら中で働けばいい。

だからライティングを伸ばすと決め、在宅で完結する翻訳者を目指し、超難関である翻訳の検定試験も複数取った。

私の中では人生って本当にシンプルだったんです。

だって、病気があるからできないなんてルールもなければ決まりもない。

病気やいろんな事情があるから今は無理とか、誰が決めたのでしょうか?

自分ができると信じれば何だってできるんです。

とはいえ、こんな私自身も、英語以外のことでは「できません」と言ってしまう場面が多々あります。

なので、人のことを言えない、そう思っています、本気で。

これからは、自分がやらないことや諦めることに関しては、「やりません」「やらない選択をしました」こう言うようにさらに心掛けてみようと強く思っています。

絶対にこれをするだけで英語力だけでなく人生も、大きく変えられる。

少なくとも私はそう信じています。

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