【英検®1級準1級対策】えっ!その語彙対策やばいです!

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こんにちは。

今日は、語彙対策についてすごく思うことがあるので書きますね。

語彙対策を日→英でやってないことってかなりやばいと思うのです。
一番最悪なのが、単語帳(パス単など)を見て、英語→日本語で意味を覚えようと必死になっているパターン(笑)

emancipate
=解放する

こんな感じでね。

声を大にして言いますが、これって最悪なやり方です。
こんなやり方じゃ語彙パートでスコアをとるなんて不可能です。

語彙対策の効果的なやり方として一番いいのが、もちろん問題集を解いていき(   )の意味予測から考えていくことなんですが、大事なのはこの後。

意味を予測したらまず選択肢4つを見て「選ぶ」と思います。
しかし、もしあなたが本気で語彙で得点したいならそれでは十分じゃない。

では何をすればよいかというと、選ぶんじゃなく言えるようになることです。

(   )に入る意味が「解放する」だな、と予測をつけたら、そこで選択肢を見ずに

解放する=emancipate
だからそう、2番だね、こんな感じです。

選択肢を見ずに日→英で出すことができれば最強なんですよ。

これが活きるところは実は他にもあります。
英作文です。

英作文を書くときに「解放する」と言いたい、そんな時に、日→英でダイレクトに単語を言える練習をしていれば、英作文中でもmake ~ freeとかfree ~とかではなく、emancipate ~と言えるのです、書けるのです。

当然こうなってくると英作文中での語彙の得点も上がります。

前回は生徒さんで1級英作文の語彙で8点満点を取られた方もいました。

「そんな難しいことできない」
そうやってみんなが避けます、このやり方は。

でも、みんなが避けるから自分も避けるって、そんなことでは突き抜けられない。

みんながやっていないからこそやる価値も意味もあるんです。

私も1月の1級試験対策でまさにこのやり方で勉強し、語彙パートほぼ満点(24/25)を取ることができたので間違いないです。

「みんながやっていないことをあえてやる」
これは私が勉強のみならず仕事でも大事にしていることです。

みんなが言ってることと逆をあえて言う、する。
これをすごく大事にしてやっているんですね。

そうすると不思議、仕事も絶好調なので。

是非参考になれば幸いです^^

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