英作文対策【ずれている】と無駄にしかならない

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こんにちは。
今日は、ライティング対策について書きたいと思います。

突然ですが、ライティング対策、ずれている人が多いです。

何かというと、私のところでは英作文添削は基本的に無制限。

というと、とにかく書きまくって新たなテーマにできる限り当たっていくのがいい、そう思ってしまう人がいます。

実際は、違います。
たくさん書いていくのはいいことですし、賛成です。
しかしながら、リライトを飛ばして新しいものばかり書くのは賛成できません。

1つ2つ書いたら必ず、しっかりと練習して落とし込んで自分のものにする。
そして、自分のものにできたかどうかをリライトで確認する。

このプロセスが大事です。
このリライトこそライティング力を圧倒的に伸ばせるメソッドなのに、多くの人はここを飛ばしてとにかく新しいものを、となっている。

私は、新しいものを見てほしい人で、あまりにもリライトがちゃんとできていない人には添削を断ることがあります。

理由は、しっかりと前のものをリライトまでしてから進んでほしいからです。

なので、そんな時は、正直にその想いを伝えて「今回のは一旦添削いたしません(保留にします)」と伝えます。

人によっては、お金もらってるのにそれいいの???と思われるかもしれません。
でも、正しいやり方でやらないと伸びないだけでなく、生徒さんの時間も無駄になる。

リライトしていない状態で次のもの、次のもの、とどんどん進めていくとどうなるでしょうか?

同じミスを繰り返すことになります。

何度も同じミスをしていると脳がそれを記憶してしまうという副作用もあります。

だからこそ、正しいものを確実に書ける状態にして、それから次に進んでいただきたいのです。

リライト添削も無制限です。
1つ2つ添削を受けたらまずはそれを自分の力だけで何も見ずに、再現できるくらいまでトレーニングしましょう。

それからリライトにトライし、提出してほしいんです。

このやり方で圧倒的に伸びなかった人は今まで1人もいません。

リライトしないライティング練習はほぼ無意味。
リライトが含まれないコース内容も効果があるとは思えない。

そのくらい、しつこいようですが、私のところでは「リライト」を大切にして英作文は学習していただいてます。

新しいものをやりたい気持ちもわかります。
でもリライト飛ばしてそればかり求めるのはやっぱりずれています。

限りある時間です。
ずれないように、ライティングの勉強はやっていきたいですね。

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